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■毒出し 「生姜シップ」と「里芋パスター」の作り方
生姜シップ (炎症、痛みを柔らげる)

■こんな症状に
神経痛・腰痛・リウマチ・腫瘍・婦人病・肩こり・腹膜炎・胃潰瘍・ガン・胃腸病・尿道炎・膀胱炎・前立腺炎など一切の炎症に

用意するもの

・ひね生姜 約150g(2パック)
      食べるわけではないので韓国産の1パック100円程度のものでOK

・大きめの鍋 (バスタオル3枚入る大きさ)

・水 2L

・ガーゼ(ハンカチ大)生姜を濾すのに使います

・ゴム手袋 (熱いタオルをしぼるのに使います)

・ごま油少々 (熱いので火傷予防のため、患部の肌にぬっておく)

・すりおろし金 生姜をおろすための物

・ボール(おろした生姜を濾すために使う容器)



・ごみ袋 1枚 (保湿、保温)

・バスタオル 大5枚(1枚は敷く 1枚は乾いたまま使う 3枚は生姜汁に浸ける)

・フェースタオル1枚 これはなくてもいいのですが頭に枕として置きます。
           枕を使うと枕が結構濡れてしまいますので

・銀マット

・目覚まし時計ORタイマー  気持ちよくて寝てしまうので30分か60分にセットしておきましょう
              そのまま寝ると、季節によっては冷えてしまうこともありますので


-------------------------------------------------------------

準備として、

銀マットを敷き
その上にバスタオルを1枚敷きます
頭がくる部分にフェースタオルをたたんで置いておく
その横に大きいごみ袋(袋は袋状からハサミで切って1枚ものにしておきます)と
毛布をおいておきます

では、はじめます。

1.ひね生姜2パック分を皮を剥いてすりおろします

2.ガーゼで濾します (繊維は捨てます 
           もしくは、お風呂に入るときにネットに入れて生姜風呂にします。温まります。
           保存は冷蔵庫に入れるか天日で乾燥させて保存して、好きなときに使います)

3.生姜汁を沸騰前の80度のお湯に入れる(温度が高いと生姜の成分が壊れますし、低いと温まりません)
 この時、カレースプーン3杯分くらい別容器に取り分けて置いておく(里芋パスタに使います)

4.お湯を止めて、バスタオルを入れ、

5.ゴム手袋でバスタオルを絞ります かなり熱いので気をつけます

6.一人で行う場合は、サッと服を脱いで
 銀マットとタオルの上に横たわります
 ゴマ油を患部に塗る
 
7.乾いたバスタオルを患部の肌に近い部分に置く
 すぐに生姜汁の浸み込んだバスタオルをその上に置いて
 ごみ袋を被せて
 毛布をかぶせて

8.タイマーをかけてねます

9.かなり熱いので乾いたバスタオルを一番下に入れていますが
すぐに生姜汁の熱さが浸み込んできますが
 冷めてきたら、そのつど1枚づつ剥がしていきます。

10.最後冷めたら切り上げます。



****************************************************************

■里芋パスター 

打ち身、各種毒の吸出しに




■こんな症状に
耳下腺炎・腎臓病・糖尿病・やけど・ガン・腫瘍


何方かに手伝っていただけるようでしたら
里芋パスターは、生姜シップを行っている間に作っていただきます
生姜シップは、短い方で30分で終わりますし、長くても1時間もあれば終わります

自分で全て行なう方は、生姜シップを作る前に作っておきます。

結構、1回1回作るのは大変ですので2回分を作って冷蔵庫に入れて保存しておきます
あまり、大量に作ると、毎日行ったとしても、日にちがたち効能が薄れるので2回分で使い切りましょう。



用意するもの

・里芋かジャガイモ(できれば里芋のほうがお勧め)
1袋(3個から6個)
患部の大きさによりますが、お腹だけならジャガイモ1個大で足ります。


季節的に里芋が無い場合、ジャガイモで代用するか里芋粉が通販で売っています
ただし、里芋粉は高価です

・小麦粉 里芋と同量かやや多め

・生姜 スプーン2杯程度 (生姜は、患部を温めます)

・塩 少々 (肌がデリケートな方は入れることをお勧めします)

・大きめのボウル (すった里芋と小麦粉などを混ぜる容器)

・できた里芋パスターを入れる蓋の付いた容器

・すりおろし金 里芋をおろすための物

・さらし お腹なら60CMくらいで2つ折にします

・ガーゼ お腹なら30CM

・バンソウコウテープ 適当

・ナイロン お腹なら30CMですがそれよりひとまわり大きめに切っておきます


作り方

1.里芋を洗い、皮を剥き、すりおろす。(ヌルヌルするので手元に注意して)

2.すりおろした里芋に、塩と生姜汁の取り置きを入れる。

3.2と同量の小麦粉を入れかき混ぜる

4.耳たぶくらいの柔らかさにする。

(このとき、すぐに里芋パスターを貼らない場合は容器に入れて、冷蔵庫に入れておく。
 この後、使う分だけ入れ物にいれて蓋をして室温に置いておきます)



5.さらしを2重にしたものの上に、出来上がった里芋パスタを1cmの厚さでのばす。
 (さらしとガーゼは1度煮沸してから使うと糊等が取れて吸収力が良くなります。)

6.パスターの上にガーゼを1枚載せて、パスタをサンドイッチします。

7.ガーゼの面を患部面にして貼ります。バンソウコウで止めます。

8.同じ大きさのナイロンを上から被せて保湿します。
 (体の熱ですぐに湿気がとんで硬く乾燥してしまうのを防ぎます)

9.4時間から7時間は着けておきます。
 できれば、寝ている間が毒が出やすいので就寝時に合わせるといいでしょう。



起きて、剥がすと、なかなかの臭いと色が付いているはずです。

終わったら、水分を取りましょう
この時、尿からも毒を出しておきましょう。

健康な時は、尿や便や汗で不要物が出て行きますが
(足裏が臭いとか、ワキガがそうですね)
不健康になってくると、その通常のルートで不要物である毒が出て行かなくなります。
そうすると、体内に蓄積されていきます。

本当に健康で心配もなく体も満足に動いているなら
あまり臭いがないといいます。こんな人めずらしいわけなんですが。
(臭いは、食べ物にも影響されますが)

しかし、体がどこか悪いにもかかわらず、以前臭いが凄かったにかかわらず急に臭いがない、汗、尿が臭わないとなると、臓器の故障があるはずですので
まずは、ドックで検査をしてはいかがでしょうか




中には、最初のうちパスターが白いままの方がいますが、何度か繰り返すうちに色が付いてきます。
毒が出きったら色も付かなくなります。

次回も行う場合、
さらしとガーゼは、捨てないで洗います。
バケツに里芋パスタの付いたさらしを浸け置きしておいてから
洗います。
洗い落とした汚れたパスターはトイレに流しましょう。


結構、一人で行うと大変ですので
誰かに手伝っていただくことをお勧めします。



以上は私流のやり方です

そのほかに、HP「おばあちゃんの知恵袋」に以下の作り方と行い方があります。(絵入りでわかりやすく説明されています)
参考にされてください

■生姜シップ


■里芋パスター


里芋粉が必要な方はこちらにあります
■里芋粉







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【2006/06/05 22:53】 | 毒出し | トラックバック(0) | コメント(0)
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