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■大菩薩峠
2006/05/28 大菩薩峠に行ってきました。

東京は、朝から雨で、中央高速はどしゃぶりでした。
(ホントに晴れるのかなぁ?天気予報は雨のち晴れでした)

ところが、中央高速の山梨県の、とあるトンネルを越えたところで
パッと雨が止んでうっすら晴れていたのです。(うす曇というか)
天気予報さまさまです。凄いですホントに雨があがっちゃったよ。

8:30 ロッジ長兵衛に到着。
まわりは、白いガスで神秘的です。
....やっぱり、そうそう、うまいこと晴れないよね。

福ちゃん荘を通って、唐松尾根から雷岩に登りました。
周りは白いガス
天気の良い日に比べて人通りが全然少なかったです。

この、尾根は景色が良く、しばらく登ると富士山が右手に見えてくるのですが、寒々とした白いガスです。なにも見えません。
ただただ白い世界に唐松や笹原。
神秘的、神秘的。

雷岩に登ると、誰もいない。

5月末というのに、寒々していて、さらに風が強くて、歩いていないと
寒い。

友人は大菩薩嶺まで行ったので、
一人、雷岩で待っていると

急に風がガスを押しのけて、空が晴れてきました。
森が見えて、ダムが見えて、あれよあれよという間に、富士が頭を見せました。まだ、雪が残ってますね。
待ってましたと、カメラを持ち出す。
20060601015910.jpg


20060601030420.jpg





南アルプスから八ヶ岳にかけて並ぶ山々も見えました。
20060601030714.jpg





残雪が残る富士山
わかりますか?
ちょっと、溶けてわかりにくいかもしれませんが
「農鳥」がまだ、残っています。

20060601020001.jpg
2006/05/28に撮影した「農鳥」


20060601020839.jpg
2006/05/28に撮影した「農鳥」の拡大図


農鳥とは、山肌に積もった雪の形(残雪)が鳥の形に見えることから、こう呼ばれています

農鳥の写真」は、山梨県道路公社 富士山有料道路管理事務所さんが出しているHPをのぞいてみてください。スクロールして一番下のほうにあります。写真をクリックすると拡大写真が見れます

通常は農作業の始まる季節(春4月~5月)に出現します。

標高2,600mから2,700m(富士北麓(富士吉田・河口湖以西)の富士山八合目下)にかけて現れ、

鳥の形をしていることからこう呼ばれ、富士吉田市や富士河口湖町の人たちは昔から農鳥の現れる時期によってその年の天候や吉凶を占ったそうです。

かつて1月中に現れると凶作になると言われ。現在ではこの地方の春を告げる風物詩となっています。

ちなみに、2003年の1月に農鳥が現れ(1月ですので残雪というより、風に吹き飛ばされた為にできたもの)、その年の夏は、数10年ぶりの冷夏だったそうです。凶作となったといえます。(やっぱり当たるのですね)
(1月に農鳥が現れる原因といて、風に吹き飛ばされてできるという説と地熱の関係という説がありますが、はきりしていないそうです)



そのうち、下から登ってきたツアーの方たちが富士を見つけて
「おー、凄い、綺麗だねー」と、雷岩が一気に活気づきました。

神部岩で、昼食をとって、大菩薩峠に着いたときには、またガスが立ち込めてきて、富士山はまたまたお隠れになりました。

今日は、とっても、ラッキーでした。

大菩薩峠の、茶屋の近くに、桜が咲いていました。(花は小さくてかわいい)

ここのトイレ、新しくなったのですよね。
一昨年かに来たときは、息を止めてトイレに入らないと、ツンとして目から涙がでそうなくらい、臭いが凄かった。
でも、なんやかんや言っても、いい思い出。
ホントに、頂上でのトイレはありがたや。

友人は石丸峠に回って下山するコースに向かい。
私は、足が心配で、大菩薩峠から下るゆるやかなコースを帰りました。

20060601032146.jpg


ロッジ長兵衛に着いた頃には、また白いガスが立ち込めていました。







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