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■貧血に「シジミ」と「あさり」
しじみの佃煮


貧血気味なとき、あるいは、女性であれば生理前生理中に「シジミ」と「あさり」がおすすめです。
とくに佃煮にした場合、栄養価が上がります。
以下がHPから拾った参考文章です

■あさり■
あさりのタンパク質は、魚肉の半量程度しかなく脂質量も低いことから、
一般的には栄養価は低いように見られがちである。 造血機能を高めるにはタンパク質も欠かせません。
「アサリならわずか五グラムを食べると一日の必要量を摂取できます」としかし、あさりには貧血と関係の深い鉄分・ビタミンB12が豊富に含まれ、貧血気味の人や低血圧の人、妊産婦に
玄米などに含まれる「フィチン酸」は鉄の吸収を悪くする為、摂取後約1時間は控えた方が良いでしょう。


■シジミ■
 しじみはその高い栄養価から、いろいろな病気に効果があるといわれています。
特に、肝臓や貧血には絶大な効果があると言われています。それだけではなく、しじみは風邪、目の疲労、癌にまで効果があるといわれています。

古くから『シジミは体に良い』と云われています。
現代でこそ、上記のような数値を科学的に示すことが出来ますが、昔の人々はおそらく食生活から身をもってシジミが体に良いことを理解しておられたのでしょう。

【黄疸にはシジミを】と言われるほど効果があるとされています。
黄疸とは血液中の赤血球が破壊され肝機能が落ちた状態。
シジミに含まれるアミノ酸、ビタミンB12が肝臓の働きを助け、これを改善します。
 人のからだのタンパク質を構成するアミノ酸は約20種類、
そのうち体内では合成されず食物から摂取しなければならないアミノ酸を『必須アミノ酸』と分類しますが、このバランスを示す『タンパク価(プロテインスコア)』がシジミの場合は100、これはシジミが理想的なたんぱく質を含んでいることを示しています。
このおかげで肝臓の機能を活性化させることが出来、貧血や二日酔いなどにも効果を発揮するようです。

 貝類には特有の『甘味』と『うま味』があります。
甘味を持つアミノ酸を多く含み、 旨味の素となるコハク酸を含んでいるためです。
シジミは貝類の中で最も多くコハク酸を含んでいます。
美味しいだけでなくコハク酸にはコレステロールを抑える効果もあり、シジミは【味良く、体に良し】と、なかなかの優れものです。

「土用蜆しじみは腹グスリ」と昔から言われるように、しじみはお腹の病気、すなわち、胃腸の弱り、肝臓の強化、体内の老廃物の解毒に良いので、病人や胃腸の弱い人、老人に向く良い食品です。

 しじみには赤いビタミンといわれるB12が豊富な為、貧血や造血また、肝臓の働きを良くすることから黄ダンに効果的ともいわれてきました。
その他カルシウム、鉄、A、B1など有効成分も含まれ、また微量成分に、造血、成長促進作用もあり、さらにアミノ酸の一種が胆汁酸と結合して解毒作用を強めています。  
 
現代の日本人は多かれ少なかれ、食品公害、大気汚染、タバコ、酒などにより解毒器官である肝臓機能が低下していますので、値段が安く、強肝解毒食品であるしじみをもっと利用して健康を保持したいものです。


■ビタミンB12

(単位:μg 100万分の1グラム)
しじみ   62.4
あげまき 59.4
赤貝 59.2
あさり 52.4
ほっき貝 47.5
はまぐり 47.5
かき 28.1
栄養所要量
2.4μg


■カルシウム

(単位:mg 1000分の1グラム)
たにし 1300
朝鮮はまぐり 160
しじみ 130
はまぐり 130
かき 88
あさり 66
あげまき 66
栄養所要量
600mg

■ビタミンB2

(単位:mg 1000分の1グラム)
いがい 0.37
たにし 0.32
帆立貝 0.29
しじみ 0.25
いたや貝 0.20
赤貝 0.20
あさり 0.16
栄養所要量
1.2mg

■鉄

(単位:mg 1000分の1グラム)
たにし 19.4
しじみ 5.3
朝鮮はまぐり 5.1
赤貝 5.0
ほっき貝 4.4
あげまき 4.1
あさり 3.8
栄養所要量
10mg

私も、生理後すぐに、血液検査を2回同じ日に受けてしまって、ガックリ立ち上がることができなくなってしまったことがあります。本当に動かないのです。
会社に行くのもやっとこさでした。
レバーとか肉類が苦手なので、HPで検索してしじみの佃煮を買ってきて食べましたが、翌朝体が動くようになっていて安心しました。
しじみやあさりの佃煮は、うまみがあってご飯のお供にはとても美味しいおかずです。
しじみって子供のころ、そのへんの川にゴロゴロしていた身近なものですが
こんなに栄養価の高い優秀な食材だったのですね。
(あ、口内炎にも良さそうですね ビタミンBが数値高い)
ま、しかし日ごろから貧血にならない努力はしたいものです。はい。

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【2007/11/28 22:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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