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■中国っていったい? 農薬害 毒物 
ここ数年、「中国産」と聞くと、引いてしまう。

私も、ニュースを一部しか知らないのですが
輸入時の検査で、中国産の野菜の農薬の濃度が高いとか
外国で、中国産の素材を混ぜてうがい薬を作ったが、それを使った人が約380人死亡した。とか
死亡?
いったい、どうなっているんだ?

昔は、中国3000年の歴史と言われ、漢方薬にしても食べ物にしても素晴らしいものがいっぱいあった。
しかし、現在はそんな尊いものよりも、安価で危ないものが出回っている。有名になってしまった。

中国=危険

これはいったいどういうことだろう?

中国は人件費が安い。
ゆえに、安く製品ができる。
中国の人口がマンモス化して、資源が足らなくなってきている。よって粗悪なものがより安く市場に出回る。それが、広がる。

発展の途上で、儲け主義に走った一部の人間が、悪いことをたくらむ。
安くあげるために、農薬を使う。
毒を毒と表示しないで、輸出する。

その結果、中国は評判を落としていないか?
わたしの周りの友人、知人は、中国産のものは買わなくなった。

確かに、生姜ひとつにしても、中国産のものは安い。
国内産(例えば、千葉産)はやや高め。
で、中国産は、味が水っぽく、長い間腐らないのが特徴。
日本産は、香りがあり、腐りやすい。

生姜シップにする場合は、中国産を使いますが
食用には、国産を使います。

この現象は、貪り争った結果なのかもしれないですね。
結局、中国は信頼を失い、取引していた多くの国で、害が発生しています。お互いが害をこうむる構造です。

これは、アメリカでも同様ですね
アメリカのサンキストオレンジは農薬が使われていますし、
アメリカの牛肉の狂牛病の肉の輸入もそうです。

貪り争った結果、地球が瀕しているのと似ています。
地球が瀕すると、そこに住んでいる人間も瀕するのと同じです。
何かを改めていかないと、何かを手放していかないと、どんどん大切なものを侵していくことになってしまいかねません。



 
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【2007/07/05 22:19】 | ぼやき | トラックバック(0) | コメント(0)
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