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■おみごと! 野菜販売おばさん
私は、7月のムシムシ暑い夕方、
東武伊勢崎線のとある駅前にてチラシ配りのアルバイトをしていたのです。
お腹が痛くて、足は重いし、つらい状態でした。

19時くらいだったでしょうか、
気がついたらおばさん(40代くらいの)が、
目の前で野菜を売っていたのです。

三輪車(ネコ車)に、きゅうりと茄子と大葉を乗せてきて、
元気にテキパキ売ってました。

「1袋100円 無農薬野菜 美味しいよー」って

ワッと人が5~6人集まってきてワッと人が去ってと
不思議と
人が途切れることなくコンスタントに来てましたね。

おばさんも、おじさんも、中学生の女の子も、お姉さんも買ってました。

一袋100円なので お手軽なのでしょう。
お一人で何袋も買ってましたよ。

きゅうりは曲がっていたり、形が不ぞろいだったり
茄子もちょっと小さかったり茶色い傷のようなものがついていたりしますが
いたって、食べれます。

きゅうり
このきゅうりは曲がってますが美味しい。お茄子はもう食べちゃった。

ただ、売りに出すには弾かれたというだけです。

お漬物や、お味噌汁にすれば、気になりません。

100円で小さめのお茄子で7本入ってたかな
きゅうりなら、捻じ曲がったのが5本くらいかな

100円で売ってるコインロッカーのお野菜より、
元気があって量がやや多めに思えました。

茨城の畑を見たときに、
お野菜が捨てられたり、畑の肥やしになっているのを見ていたので
こういう、光景は嬉しいですね。

でも、農家も大変なんですよね
そんなに、いい金額で売れないし、手間はかかるし、人手はないしで。
畑の肥やしになることもあるのでしょう

こんな光景は、消費者も生産者も嬉しいですね。
このおばさんの名案です。


私も、20時にチラシ配り(4時間)を終えて、きゅうりとお茄子買って帰りました。
お味噌汁とサラダは美味しかったですよ。


50袋売れて5000円 100袋売れて1万円
袋詰め1時間 販売2時間 雑務入れてトータル4時間の仕事として考えると
私のチラシ配りの4時間の仕事より
おばさんのほうがリッチで利益のある仕事だったね

元気な八百屋さんのおかげで、どうにか最後までチラシを配ることができました。
ありがたや!
(見てるだけで、元気をもらえた感じがします)


日本人、もっと食べ物を大切にするようにしないと
もっと農業を大切にしないと
輸入が出来なくなったらどうするんだろうか?と



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【2008/07/10 17:06】 | ぼやき | トラックバック(0) | コメント(0)
■チベット・中国・日本 手を結ぶ時期
チベットを弾圧する中国の問題が、五輪聖火リレーでクローズアップされたり、中国の毒入り食品の話題など、いろいろありましたが。


tibet
(なんと、今回起こった四川省の地震もミャンマーのサイクロンも隣接しているのですね 尚、地図はHPより転載させていただきました)


今年の、GW時において、日本人の中国への旅行客が減ったそうです。
明らかに、中国って印象悪いですね。

しかし、中国人全員が悪者であるはずもなし。

中国人も、日本人が嫌いだそうです。
これは、過去における戦争や侵害などによる、爪跡です。

しかし、これらを、恨みつらみに思っていても
何も歩き出しません。

日本人のルーツも、中国からの移民があると言われています。
隣の国ですので、当然関係は深いでしょう。

そろそろ、今まで仲が悪かった人同士、仲が悪かった国同士で、仲直りして、協力していかなければならなくなっています。

実際、中国での救援活動に、中国の人は、今まで父親から日本の残虐なデータを聞いていて、悪感情しかなかったが、今回の救援活動に感激して、泣いたと言っていた男性があります。

天災というアクシデントは、「雨降って地固まる」では、ありませんが、少しずつ、皆の認識を変えていくチャンスかもしれません。
この男性は、今までの、恨みという呪縛から開放された例ではないでしょうか。


中国は、チベットをいじめるような、意識の低い行いを手放して、もっと自国の内部改革を行うべきです。

日本と中国は、仲直りして手を結ぶべきです。
そして、お互い 助け合える部分で補い合うべきではないでしょうか?

中国と日本が仲たがいして、一番喜ぶのは、アメリカだとも聞いています。
正確には、アメリカの一部といいますか。

戦争とは、国対国で表現されますが
戦争とは個人対個人のゲームです
そのゲームに巻き込まれているのは、善良な国民です。

戦争にしろ、天災にしろ、人間世界の歪みの表れにすぎないのではと思えてなりません。



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この曲、人気らしいですよ

作詞された、めけてさんの娘さん(4歳)が、普段口ずさむ言葉をまとめあげた歌詞だそうですね。

動画です

 「クリスタル・チルドレン」  BY クリスタルズ



【2008/05/19 00:02】 | ぼやき | トラックバック(0) | コメント(0)
■中国っていったい? 農薬害 毒物 
ここ数年、「中国産」と聞くと、引いてしまう。

私も、ニュースを一部しか知らないのですが
輸入時の検査で、中国産の野菜の農薬の濃度が高いとか
外国で、中国産の素材を混ぜてうがい薬を作ったが、それを使った人が約380人死亡した。とか
死亡?
いったい、どうなっているんだ?

昔は、中国3000年の歴史と言われ、漢方薬にしても食べ物にしても素晴らしいものがいっぱいあった。
しかし、現在はそんな尊いものよりも、安価で危ないものが出回っている。有名になってしまった。

中国=危険

これはいったいどういうことだろう?

中国は人件費が安い。
ゆえに、安く製品ができる。
中国の人口がマンモス化して、資源が足らなくなってきている。よって粗悪なものがより安く市場に出回る。それが、広がる。

発展の途上で、儲け主義に走った一部の人間が、悪いことをたくらむ。
安くあげるために、農薬を使う。
毒を毒と表示しないで、輸出する。

その結果、中国は評判を落としていないか?
わたしの周りの友人、知人は、中国産のものは買わなくなった。

確かに、生姜ひとつにしても、中国産のものは安い。
国内産(例えば、千葉産)はやや高め。
で、中国産は、味が水っぽく、長い間腐らないのが特徴。
日本産は、香りがあり、腐りやすい。

生姜シップにする場合は、中国産を使いますが
食用には、国産を使います。

この現象は、貪り争った結果なのかもしれないですね。
結局、中国は信頼を失い、取引していた多くの国で、害が発生しています。お互いが害をこうむる構造です。

これは、アメリカでも同様ですね
アメリカのサンキストオレンジは農薬が使われていますし、
アメリカの牛肉の狂牛病の肉の輸入もそうです。

貪り争った結果、地球が瀕しているのと似ています。
地球が瀕すると、そこに住んでいる人間も瀕するのと同じです。
何かを改めていかないと、何かを手放していかないと、どんどん大切なものを侵していくことになってしまいかねません。



 
【2007/07/05 22:19】 | ぼやき | トラックバック(0) | コメント(0)
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私が試したもの、日々の気づきを紹介していきます。 偏っていたり、間違ったりするかもしれませんが、参考になれば幸いです。

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